女将の独り言

2017年08月08日

白洲正子さんのむぎわら


美術館の展示されている器を見て、瀕死な感じ、と、おっしゃつたという、白洲正子さん、
たくさんの女性の憧れの方です、



ゆっくりした日曜日のお休みの時に読み返してみたこの本、
小林秀雄先生たちと、よい骨董を皆で買う

「むぎわらくらぶ」

と、名づけて、明の染め付けの湯飲みを一つづつもっていたとういエピソードが、



父が白洲正子さんよりいただいた、むぎわらのぐいのみを思い出し取り出しました、
やっぱり素敵です、

大学が近かったので、父のお使いで、白洲正子様に料理をお届けさせていただいたことあり、鶴川の武相荘です、

このむぎわらも使ってあげないと、これで美味しい冷酒をどうぞ!